2022/06/23

報道に対して感じる違和感

仕組み上、

動画の再生回数が増えれば、

収入も増える。

というのは、もはや周知の事実であって、


これ即ち、

『ほぼウソ』や「ウソは言っていない」

みたいなニュースでも、

「何でもいいからとにかく再生回数を稼ぎたい。」

という人が現れるのは必然かな、

と思うワケです。


日本語のニュースを発信しているのは、

なにも日本人ばかりではありません。

インターネットですから。

グローバル  ですから。


また、

そういったニュースがテレビや新聞でも取り上げられたりするワケです。

インターネットしない人にも届いてしまう。


ちょっと前よりもずっと、

私たちの生活に溶け込んできています。





ウソまがいのニュースが混じっている以上、

もはやホントかウソか分からない以上、

『報道を見る意味』そのものが問われます。


言ってしまえば、

ニュースと都市伝説の境界線を、

誰も定義する事ができない状態にあるワケです。


あ、

ひとつだけ、報道の中でも、

ほぼほぼ確実に本当の事を伝えているコーナーがありました。


天気予報。


しかも どうやら年々精度が上がってます。





戦争そのものが悲しい事実である事に変わりはありませんが、

知る方法が無ければ、一生知らないまま過ごす事になる。

というのも また事実です。

遠い国の事ならば なおさら。

冷酷ではなく、冷静さを保つのも大切なのではないかと。

落ち着こうぜ。まずは。




それこそ、都市伝説との境界線が曖昧になってくるんですが、


私が とりわけ『戦争の報道』に対して感じる違和感は、

2022年にもなって、まだ鉄砲やミサイルでドカドカやってるワケ?」

という部分です。



例えば、


ものすごく小さい、蚊やハエほどのドローンがあって、

刺さってもイマイチ体感できないほど小さな毒針みたいなモノを、

ものすごく正確に発射する。


シューティングゲームのように、

スマホの画面をズームしたりなんかして、

誰が操作しても、

画面の中央にある印に向かって、

その毒針は、ほぼ100%飛んで行く。


私だったら、そういう兵器とかをイメージします。

だって2022年だぜ?今。


半世紀にもわたって同じような武器、

使うぅ?何故?っつって。




『兵器』ですからね。

どの国だって、技術の粋のようなモノを作っているのではないか?

と思うワケです。

片手間や、余り物で作ったり しませんよね?

SDGs とか言って。




すると今度は、

防衛策として、文字通り「虫1匹通さない」施設のようなモノを作るヤツが現れますよね?


するってぇとアレよ、

今度は虫とかではなく、

もう『目にも見えないぐらい小さな何か』

とかになっていくのは、

これもまた必然かな〜、とか。



そもそも、直接殺し合う行為だけを戦争だと思い込む事自体が危うい気もしています。





とにかくですね、

YouTubeでもテレビでも、

偏向していたり、

過激な見出しでクリックを誘おうとしてるようなコンテンツは、

再生しない事ですよね。


みんなで『要らない』を突きつけない限りは、きっと無くなりません。


つまり、無くなりません(笑)





日本だってね、わかりませんよ。

実際は作ってるカモ知れませんよ。


あれを。


ガンダムを。(デカい!)

2022/06/03

プロとか アマとか。

僕の友人に、


【アマチュアと呼ばれるのが嫌いなミュージシャン】と、


それをおもしろがってか、

【そんな彼をアマチュアと呼ぶ プロのミュージシャン】がいます。



僕はといえば、

自分がどっちであっても あまり関係ないので、

そんな様子を見てケラケラ笑っているだけなんですが、

ここで気になってくるのが、


「じゃあ、『プロとは何か?』」





しかし!

ここで、

○○である』みたいに掲げてしまうと、

「そうあるべきだ」とか「そういうものだ」という、

『あまり歓迎されない考え方』もセットになって現れてしまうので、

あくまで『あえて』、言いますよ。


これは

『試合に勝つ必要がある』という事と、

いつでも同じ事ができるという『再現力』の有無。

このへんなんじゃないかと思うワケです。




僕は、

こういったプロとかアマとかの事を考える時、

【野球】に例えるんですが、


例えば、草野球。

これは多くの場合、

『野球をする事』が目的になるのではないかと思うワケです。

【野球の試合をすること自体が楽しみ】 であり、目的でもある と。


その代わり、

メンバーのスケジュール聞いたり、

グラウンドの予約をしたり、

そういった面倒な事は、当事者の誰かがやらなければならなかったりするワケです。

けっこう大変なんですねコレ。実際は。



しかしプロ野球の場合、

まず、

なるべく勝ってもらわなければならない。

エースが登板する試合なんてのは、尚更ですよね。

予め『勝ち』として計算されたりします。


しかも、

コンスタントにお客さんを球場に入れ続けたりしなければならない。

なんだか ものすごいプレッシャーですね。

これはこれで、すごく大変です。


当然、

選手に求められる技術などのレベルもケタ違いですね。

同じ場所に寸分狂わずボールを投げる という事が『当たり前』と言われるレベル、

そういう人がゴロゴロいる世界です。


野球に専念できる環境は整っているかも知れませんが、

楽しく野球ができれば良い というワケにはいかない。

そして、プレッシャーがすごい。




ひとつ 気をつけたいのは、

勝つことだけに特化した合理的な考え方。

つまりは『勝つためなら なんでもする』

という、ものの考え方ですね。

これはもう、

プロ・アマがどうのこうの 以前の問題です。


これが蔓延すると、

野球そのものの楽しさが減るので、

「野球がしたい」っていう人も、

「野球が観たい」っていう人も減っていきます。

つまりは『衰退そのもの』ですね。

存続を願うなら絶対に避けなければならない事です。




さて、そんで、

「草野球にもプロ野球にも、

それぞれの良さがある。」


と言ってしまえば、

なんとなく解決したような気にもなります。


が、

僕が思うに、それではまだ壁は残ったまま、分断されたままなのではないかと。


で、


さらに踏み込んで、


アマチュアはプロから、

技術はもちろん、

試合に勝つためのコツや策だったりを学べば良いし、


プロはアマチュアから、

楽しく試合をするためのコツや、

お客さんと身近に接する事の良い部分や

忘れてしまっている大切な何か、


などを、

素直に相互に学べば良いのではないか?

と思うワケです。


『交流』ですね。つまり。


プロが、アマチュアのミュージシャンや、

そのライブを観に来たお客さんとかと触れ合ったり、

なんというか、

そういう瞬間が生まれたりする事が、

最も前向きなんじゃないか?

と思うワケです。




プロ&アマのミュージシャンが、

お客さんと交流しながらやってる

【例の投げ銭ライブ】なんかは、

計らずとも、そんなふうに前向きな交流が行われていますよね。


しかも、

けっこう何年も前からやってるんですよ。前向きなおれ達は(なぜか急にドヤる)。


ともあれ、

おれは プロのお前とアマのお前と、

たまに ああしてライブができることを幸せに思うよ。

っつってな(笑)



--------



ちなみにですが、

日本のプロミュージシャンの演奏技術は、

世界的に見ても、みんなが思ってるよりずっとスゲェ高いです。


上手くなりたいアマチュアの人は、

家でライブ映像観ただけで そのライブを観に行った気になったりしてないで、

ぜひ、実際にプロの演奏を観に行ってください。

いろんなモヤモヤが一発で吹っ飛ぶと思いますよ。たぶん!

2020/04/26

無理がある

例えば、


食品を作っている過程、

農家、流通、工場などから感染者が出た場合、

そこは止まりますよね。このままでは。

休まざるをえない。


すると、店の品物がなくなっていく。

つまり、買い物ができなくなる。


なので、ウイルスとの共存を余儀なくされる。


私も含めて、ほぼ全員が、

たぶんきっと、いつかは感染する。

すでに感染しているのかも知れない。


だから、感染は、もう仕方ない。

とにかく重症化を抑える。



という方向に転換しなければならない時がやってくるワケですよね。

いつか、そのうち。

たぶん割とすぐに。




というワケでね、

とにかく免疫力をつけましょう。

と思って。


発酵食品、旬の食べ物。


資源のとぼしい日本には、

幸い、これらがたくさんあるワケです。


食べ物からエネルギーをもらって、

持ち堪えるワケですね。

春野菜なんてのは、生命力そのものです。

とにかく、こういったものを食って、寝る。

時間はいくらでもあるワケですからして。


あとは適度な運動か。

風呂掃除とかいいんじゃないでしょうか。


あ、あと『笑う』のがいいらしいですね。

笑うと免疫力が上がるんだそうです。

フハハ! (笑い方)




貧しい暮らしを余儀なくされた先人の知恵、

これによって生まれて、

そして伝わってきた食べ物に助けられる。

もしコレが現実になったら、なかなか爽快ですよね。




まぁ、とにかく、

これが自然由来だろうが兵器だろうが、

とにかく、チョーシに乗り過ぎた人間が、

『くらっている』んだと思います。

まさしく、試されている。


そして、

何の科学的根拠もないけど、

ただひとつ言える確かなことは、

今、地球は喜んでいる。

ということ。





ま、どちらかと言えば、

自然由来であってほしいなぁ!

そしたら『納得』できますからね。

「すいませんでした。地球さん。

私たち、チョーシに乗ってました。」

って。



そしてこれがもし人工物であるというのならば、

#地獄は確実に存在する

ということだ。

かわいそうに。地獄行きかぁ。

かわいそうに。フハハ!

2020/03/21

コロナショック

皆さま、ご無沙汰しております。

新井です。



どうですか?

受けてますか?

コロナショック。


私はですね、

ミュージシャンですので、

受けてますよ。

モロにね!



そんなヒマな時こそ!

アレですよね。ココ。

そう。ラーメンさんのブログ。

暇つぶしにピッタリです。

感染の心配もありません。




まぁね、

だいたいからして、

生活費がままならなくなる日が来ても仕方がない。

そう覚悟して生きるということです。

ミュージシャンとして生きるということは。

宵越しの金は持たねぃ!っつって。



大丈夫ですよ。

電気やガスが止まっても、

ヒトは案外たくましく生きてゆけるものです。


水はヤバいですけどね。

水を止められてしまうと、

現代人の生活は完全にままならなくなります。


あ、ちなみに電気を止められると、

給湯器が動かないので、

ガスが生きてても お湯出ません。

ご注意を(経験者)。




とにかくですね、

だいじなのは、

通貨やライフライン(水・電気・ガス等)がマヒしても自分は生きていけるのか?

これをイメージしながら生活することですよね。

そんな世の中ですよね。




しかしながら、

こんな世の中だからこそ発見できることもありますよね〜。

たぶん、一生に一度の体験がたくさんできる。


いつもは混んでるのにガラガラ、とか。

トイレットペーパー無さすぎていろいろ緊張したり、とか!


とにかく、

普段見えにくくなっているものごとが、

よく見えるようになっていたりします。


各自治体のリーダーの優劣とかね!



私はですね、とりわけ、

ラジオいいなぁ。

と思いました。



なんて言うか、贅沢が過ぎたのかなぁと。

これまで。

ずっと贅沢しっぱなしだったというか。


年がら年中、そこらじゅうでライブが観られて、

なんなら出かけなくても携帯電話でコンサートが観られたりして。


そんな中、


「ラジオがあればいいや」という気持ちに、

一旦 戻ることができたのは、すごく大きな出来事でした。



感染の心配もないし、

音楽家たちはもっとラジオを活用すればいいのになぁ!

テレビは相変わらずつまんねーし。




ともあれ、

こんな最中でも、これまでと変わらず、

あるいはこれまで以上に毎日毎日働いている人がいるワケです。

グチをこぼすヒマも無いくらいね。

そういう人たちがいちばん大変なんじゃないかと思う今日この頃です。

2019/01/11

話せばわかるはずなんだ。

ど〜も。
最近、
電車内でのスマホを受容できるようになってきた、
中途半端なオッサンです。





近年、『老害』という言葉を、
よく目耳にするようになりました。



公共の場、とりわけ混んでいる電車の中が、
フツーに恐いと、私は感じています。
不機嫌な人が、やたらいますよね。



少子高齢化が進んでいるワケですからして、
高齢者の、そもそもの数が多い
というのも、無視できない現実ではありますが、


正直なハナシ、公共の場で、
困った人だなぁ…
と感じる時、その対象というのは、
オッサンやオバチャンである場合が多いです。



しかし、
私自身も中途半端なオッサンであるため、
ああいった方たちの気持ちも、
わからなくはないのです。





まず、そもそも、
今よりもずっと大らかで、
いろんなコトが、
まぁまぁ、そんな細かいコト気にすんなよ
という雰囲気だった時代を生きた世代の方たちです。


そんな人たちが、なんだか窮屈で生きづらい気分でいる。
というのは、当然のような気もするのです。



そのうえ、
ロクに休みもなく働いて、
稼いだお金は、ほぼほぼ生活するための費用として消えていく。
そのうえ、家族も職場の後輩も、
イマイチ話を聞いてくれない。



みんながそうだとは言いませんが、
そういった人が少なからずいる、というのは、
悲しい現実です。





ただ、まぁ、
要するに話をしたい、話を聞いてほしいと、
そう思っているのではないか?
という気もするのです。
足りていない



自分がどれだけスゴいのか、とか、
過去の成功話、説教、なんかをやたらする人というのも、
これまた割とオッサンに多かったりするのですが、


私個人の経験上、
オッサンやオバチャン、
とりわけお年寄りの、
アドバイスや、ちょっとしたひと言、
そして失敗談などは、
割と後から効いてくるというか、
結果的に為になることが多い
ような気がしています。



なので、心に余裕がある時なんかに、
もし、そんなチャンスがあったならば、
ただ話を聞いてみると、
いい話が聞けるかも知れないうえに、
世の中が、ほんの少しだけ平和になる
カモ知れません🦆





つまり、
オッサン・オバチャン達も、
文句ばっか言ってないで、
若者達に少しだけ歩み寄ってみてはいかがでしょう? と。


自慢や説教ではなく、おもしろおかしく失敗談ができる大人とかいって、めっちゃオシャレだと思いますけどね。
モテると思うな〜。


ワタクシ、中途半端なオッサン(独身) も、気をつけます。





けっこういろんな分野で言えることだと思うんだけど、
だいじなのは『歩み寄る』ことなのではないかと。
私は、そう信じていますがな。





ではではみなさん、
なんだかめっちゃ寒い日が続いているので、
風邪ひくなよ!!

2019/01/07

あけおめ、からの大掃除。

ど〜も。
年のド頭(ドアタマ)から、
これまでの新井 健とはずいぶん違うオレです。


今年ももう、一週間が過ぎたワケですか。
早いですねヘケケ。





大掃除、しましたか?みなさんは。
だいたいの人は年末にするみたいですが、
私は例年通り正月にやっています。
ていうか、今やっています。
休憩中 休憩中。休憩大好き


ま、今日がまだ正月なのかどうかは置いといて。
(正月には個人差があります)





ハウスダストという言葉を耳にするようになって、何年くらい経ちましたかね?
要は、チリやホコリですよね。
コイツらの大半は、けっこう壁や戸にいます。普段。
静電気でくっついているワケです。



つまり、
拭き掃除をしないと減らないんですね。
ダイソンの空気清浄機やルンバがあっても、
壁や戸を拭かない限り、減らない。
というコトですご愁傷様



ちなみに、この拭き掃除をする時、
界面活性剤』を含む洗剤を少し混ぜるとですね、
静電気が発生しづらくなり
ホコリの付着をある程度、防いでくれます。





水周りはですね、とにかく『激落ち』です。
ドイツ人が発明したメラミンスポンジ。


ハッキリ言って「激落ち最強」ですね。
家の掃除はだいたい激落ちと、
スコッチブライトの硬いスポンジ(
これでカタが付きます
アルカリ性洗剤を含ませるコトで、
威力が倍増しますちなみに。



水周りの汚れというのは、けっこう頑固なモノが多いんですが、特にお風呂場なんてのは酸性洗剤が有効です。


こういった頑固な汚れを未然に防ぐ簡単な方法なんかもありますよ。
それはね、マメに掃除をする
ですヘケケ!



ま、SNSに愚痴こぼすヒマがあったら掃除でもしてろ。
ってコト。


掃除というのは、やり始めるまでがとってもメンドクサイんですが、
やり始めてしまうと、けっこう夢中になって、
なんだか頭の中もスッキリしたりするもんです。





と、まぁ、元 掃除屋なもんで、
老婆心ながらそこで培った知識をシェアできればなぁ、と思いまして。





「年に一度の掃除だけでなんとかしようとするから、そういうコトになるんだぜ。」



さてさて、では続きをば。
いや、その前にメシだな。


ともあれ、そんなこんなで皆さま、
いつもとひと味違うオレ、新井 健ですが、
今年もひとつ、よろしくお願い致します⛩

2018/11/03

バジルさん観察日記。



我が家のバジルさんです。
もうすぐ収穫祭。頭が重そうです。



植物にも性格があるのか、
こうして見ると、

光に向かって我れ先に伸びる株と、
みんなに光が当たるように伸びている株

のようにも見えます。



たぶん、
これまでに取った葉の位置や、
日照時間の誤差、鉢の向き、など、
『事情』によってこうなったんだろうとは思います。


植物は決して無駄なふるまいをしません。



味の違いは正直わかりませんが、

色が薄くなって落ちそうになっている葉から取っていった結果、気づけば右の株の葉ばかりを食べていたワケです。


どっちのほうが美しいか?
っていうのは人それぞれ。

ただ、
右の株のほうが『たくましい』んでしょうね。
生命力が強い。



愚直な左の株もかわいいです。





ま、食うんだけどね。
最終的には。ソースにして。
そしたら味の違いがわかるカモ🦆



植物から教わることは、けっこうある。

2018/09/09

インターネットはいつだって殺伐としている。

どうも。
群雄割拠とも言えるSNSのなかで、
Twitterを、やんわりと推している私です。





そこそこ詳細なプロフィールありきFacebookや、
自分や自分の身の周りの写真を載せることになるInstagramは、
やはりみんな滅多な事は書けず
どことなくメルヘンチックで、
目に優しい投稿が主になっています。


くれぐれも言いますが、批判するつもりはありません。
楽しけりゃそれでいいのだと思っています。
どのみち、どのSNSもそんなに大切なものではありません。誰にとっても。




しかし、
匿名性が強く、短文で言いっぱなし感のあるTwitterには『アク』があります。


時には、胸が張り裂けそうになったり、
めまいを引き起こしそうになったりする誹謗中傷なんかも目にします。


どこか、2ちゃんねるっぽい。





これはもう、たぶん『人間そのもの』で、
だからこそより多くの人に浸透しているのだとも思うわけです。
『数』だけで勝負をすると、だいたいそういった結果になったりするものです。


世の中には、文句を言いたいだけの人や、人を傷つけたいだけの人というのがいます。
常に必ず、一定数います。
なぜなら、人間だから。



フォロワーは増やしたいけど、変な人にはフォローされたくない。
って言ったって、そうはいきません。
人気者には必ず『アンチ』が付いて回るものです。





インターネットは、まだまだ人の手に余る。
と、
私は常々思っているのですが、


こういった『アク』の部分、
便利なものを使うんだから、
当然、そういった『無いほうがいいモノ』も付いて回る
っていう覚悟が必要というか、
それらを受け入れることができないのであれば、使わないほうがいい。
とさえ思うわけです。




極論かも知れませんが、
「大自然の中に住みたい。
でも、虫とかはイヤだし、
職場は近くなきゃイヤだ。

って言ったって、そうはいかないのと同じことなのではないか?
と思っています。


仮にそれを実現できたとしても、
別のどこかで、それ相応のツケがたまっていくのではないかと。



何かとワガママを通している現代人の生活(私含む)ですが、


なんでもかんでもポイポイ捨てていった結果、
そこらで育ったが、ある時期から猛毒を持ったりするようになっても、なんら不思議ではありません。





脅かすワケではないんですが、
私自身が、ここ数日、原因不明のアレルギーというヤツに悩まされているおかげで、
小さいもの』のことを考えています。


同じ悪意であるならば、
巨大な爆弾やミサイルより、
目に見えないほど小さいもののほうが怖い
なと思う今日この頃です。





話は逸れましたが、
そんなTwitter某iPhoneも、
そろそろ『オワコン感』が否めないので、
国産スマホに鞍替えしようかと考えています。
AppleMusicや、Appleアカウントメールの送受信ができる格安スマホか国産スマホ(au)で、
オススメの機種
があったら教えてください。





ネット上の中傷なんてものは、
大きくも小さくもなく、
実態のないただの信号だし、
アクなんてモノは、オタマですくってポイってすりゃあいいんです。
どんなに美味しいお肉や野菜でも、
アクは必ず出ます。


そこから目を背けないようにしたいのです。私は。

2018/06/20

ゴミを拾うサポーター。

ワールドカップ、始まりましたねぇ。



ここ最近はサッカー離れが著しくて、
普段は全く観ていないし、
今大会も、そんなに観るつもりでは無かったんですが、
なんだかんだで、けっこう観ています


要するに、
なんだかんだでやっぱり楽しいな!
ワールドカップは!



ってコト。





さて、
私はドイツファンですが、
日本代表といえば、アレですよね。
スタジアムのゴミを拾うサポーター



いやね、
サッカーのハナシはいいんですよ。
私みたいな 「にわか」がね、
アレコレ言わずとも、
本物のファンの方々が、
詳しく、深く、アツく、
お話ししてくれますから。


なので今日は、この、
ゴミを拾うサポーター
に、注目してみます。





とにかく素晴らしいですよね。
そして誇らしい



ここで、
だからこそ、
気をつけたいコトがあります。


ゴミを拾って帰らない人たちが、
非難される可能性
です。


なんだアイツ!
日本代表のユニフォーム着てるくせして、ゴミ拾ってねェ!

という現象。


こういったコトが起きやすい。
ココが我が国の、
怖くて、キモくて、ウザいトコロです。



少しだけ考えてみますと、
スタジアムにスポーツ観戦しに行って、
自分が出したモノではないゴミを、
拾わずに帰ってくるのは、
まぁ、普通です。


んで、
ゴミをそこら辺に捨てて帰ってくるのは、
まぁ、いけませんよね。


「ゴミをそこら辺に捨てるコトの、
何がそんなにいけないワケ?」
って、本気で思っている人だって、
この地球上には、たぶん、たくさんいます



まぁ、ともあれ、
分かりやすく善悪で考えてみると、
そんなトコロです。





最も望ましいのは、
ゴミを拾う人々を見て、
そこら辺にゴミを捨てていた人たちが、
ゴミを捨てなくなること。

かと思われます。


誰も捨てなければ、
拾う人は必要なくなるワケですから。


そして、ゴミを拾う仕事をしてる人たちは、
職を失います。


いつも云っているとおり、
善いと悪いは表裏一体です。



まぁ、とは言えね、
大丈夫なんです。
決してゼロにはなりませんから。
ゴミを捨てる人というのは。
ゴミを拾う人がいる限り。


これも、世の常です。





ゴミを拾うサポーターの人たちを、
避難するつもりは全くない。

という大前提のもと、
ですよ。くれぐれも。


私だって、
日本代表の試合を観にスタジアム行ったら、
やると思います。ゴミ拾い。
それでも敢えて云ってみたワケです。


こういう注釈を付けなきゃいけない感じも、
ダサくて、キモくて、ウゼぇトコロなんですけどね!





とにかく、
ワールドカップはやっぱり楽しいお祭りだった。
ということでね、
連覇に向けて、真剣に観戦しようかと思います。やっぱり。





私は、
スタジアムのゴミを拾って帰る人たち同様、


誰に褒められることもなく、
家の前や職場のゴミを、
当たり前のように拾う人が好き
です。
ちなみに。

2018/06/07

持ちつ持たれつ。

私は以前、ここで、
食べ物のいのちについて語りました。



例えば、
ラーメン一杯食べるのに、
相当な量の小麦が死んでいると。
なんだか申し訳ない気持ちになると。そんなようなことを語ったワケです。

が、





普段、
ほとんどテレビを見ない私ですが、
夜中、NHKでやってる自然ドキュメント的な番組はたまに流し見したりします。


そこでやっていた話なんですが、


サメに喰われるのを承知で、
海水中に卵をバラまく魚というのがいるそうです。


自分自身は、
ほぼ間違いなくサメに喰われる
しかし目的は、
卵を産み、なるべく広範囲に拡散すること。
拡散すれば、卵が食い尽くされる確率が減ると。



つまり、
自分自身が生き延びることよりも、
種の存続のほうが、当たり前にだいじ
ということになります。





するってぇと、ですよ。
必殺、『あくまで仮説』ですが、


自然界というのは、
長く種を存続させるレース
みたいなものなのではないか?と。
そういう説が浮かび上がるワケです。


ゴールはいつなのか?
なぜ、そうなのか?
とかは、さっぱりわからないんですけどね。





そこで小麦の話に戻るワケですが、
小麦という植物は、そもそも、
ひょっとしたらこの世で最も人間に好かれている生き物かも知れないワケです。
なにしろ、どこの国の料理であろうと欠かせません。



意図的なのか偶然なのかは分かりませんが、
結果として、人間に好かれることにより、
種の存続はかなり守られているワケです。


小麦が絶滅するかも知れない
なんて話になったら、
おそらく人間は全力でそれを阻止しようとしますからね。




つまり、
おいしいですか〜?
おいしいでしょ〜?
ジャンジャン食べて、
ジャンジャン育ててくださいね!



的なマインドかも知れないワケです。
小麦。



ま、
ともあれですよ、だからといって、
なぁ〜んだ!」っつって、
ジャンジャン殺していいかっていうと、
たぶん、そういうコトじゃない。
そういうコトじゃない、と考えるほうが美しいですよね。


じゅうぶんな小麦が獲れることや、
小麦を使った料理がいつでも食べられる
なんてのは、やっぱり有り難いことなんでね、
たまに感謝していたいですよね。





小麦に意思や感情があるのか無いのか、
科学で解明することはできるかも知れないけど、
証明はできないんだよね。
ひょっとしたら小麦に操作されてる可能性だってある。
思い上がるなよ!人間!

«目覚まし時計の気持ち。