相変わらず更新滞りましたが、
先ずは何しろ、ブログのコメントはもちろん、
バタバタしとる中、
わざわざお祝いを告げに来てくれた方々、
とにかく何しろ、
様々なカタチで、お祝いしてくれた皆さん、
に、
ありがとうございます!!
なんか、こんなにも多くの人達に、
ましてや30過ぎてからの誕生日をお祝いされたことが無いので、
若干戸惑ったりもしているのですが、
大変恐縮なうえに、
感謝感謝の気持ちです。
さてさて、
旅月間も終わりに近づいてきてはおりますが、
今回は、ここ最近、
私が深く関わったCDのリリースが続いておりましたので、
そっちのハナシをしたいと思います。
まずは、「あなたのとりこ」
若い頃からの夢だった、ミュージシャン。
というモノを生業にするようになって、
間もなく、
「とにかく、楽しければ良いじゃん」
という、
「当方、完全 アマ志向」
みたいなテンションで始めたこのバンドの音源が、
CDになって、ましてや発売されるなどとは、
夢にも思っておりませんでしたが、
CDになって、発売されることになりました(笑)
何というか、優しいですね。
優しい音楽です。
普段は、ひそやかにCD棚に収まっておるのですが、
ふとした時に、
「あ~、そうだ。ウチにはコレがあった。」
という感じで、たまに、
その優しさに包まれる雰囲気を感じていただければ。
そんなアルバムですね。
「は~、やっぱり、我が家が一番」
みたいな。
でもって、発売順に言えば、
お次は、「キジ☆ムナ」
「いつか、アーティストをプロデュースする時がやってきたなら、
こういう作品を作りたい!」
と、思っていた気持ちを、
思いっきりカタチにさせてもらった前作、
「アリガトウのウタ」
に、対して、
今作、「kijimuna★color」は、
彼らが本来持つ、ポップ性と、
郷土愛にフォーカスした作品になりました。
彼らのLiveを観たことがある方ならば、
記憶に残っている曲が、必ずあるであろう、
そんな、明るく、元気なアルバムです。
彼らのLiveを観に行こうと思っていて、
更に予習したいと思っている方がいたなら、
もう、必須です。
ん~、どっちのアルバムも必須か…(笑)
ほんでもって、
私の32歳の誕生日に、
ななななんと、これまた、
2枚のアルバムが同時に発売したんですね。
まずは、皆さんご存知、
「野辺剛正」アニキです。
このアルバムに関してはですね、
正直、あんまり、アレコレと、
能書きを述べたくないんですよ。
とにかく、聴いてくれ。
なるだけ、デカイ音で聴いてくれ。
(ヘッドフォンではなくスピーカーで)
そしたら、私たちが演奏していた、
あのスタジオの中で、聴いているような、
そんな臨場感が味わえると思うんです。
そこで何を感じるかは、もちろん、
聴いた人次第ですが、
これを聴いて、生の臨場感に心奪われて、
会場の大きさに関係なく、
Live会場に足を運ぶ人が、
少しでも増えたのなら、
それが何よりだと思うのです。はい。
そして、気になるもう一枚は、
「河口恭吾」さん。
コチラは、なんと、
すでに「レア感」たっぷりな、
「意地弦」での参加です。
常田Pの、粋な計らいによって実現したこのセッション。
Liveをすることすら、ままならない、
この、話題先行型の、幻のようなユニット「意地弦」での演奏を、
カタチに残せる、というコトで、
そらもう、モチベーションは激高です(笑)
常田P監修のもと、
山弦の背中を観て育った二人の伴奏による、
河口恭吾さんの歌。
ホラ、聴いてみたくなったでしょうに(笑)
そんなワケで、旅生活を送る中、
立て続けに発売された、
愛しい作品達をご紹介しました。
そんな旅生活も、ほぼ終了で、
これからは、普通に家で暮らせる日が増えていくわけですが、
どっちの方が楽しくて、どっちの方が幸せなのか、
依然、難しい問題です…。
いや、どっちも幸せなのか…。
ではでは、また、そのうちに。
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