« 2008年10月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月

あ〜、ダメだ〜…。

何だかんだで、
いや、主に忘年会で、
年内更新は、不可能
という結論に達しました。

年が明けてから、2008年を、
昨年にも増して、最高に楽しかった2008年。
を、振り返ったりしたいと思っております。

私は、自宅で、何をするワケでもなく、
悶々とヒマな正月を過ごすのが嫌いなので、
少し遠くへ逃亡します。
逃亡して、何をするワケでもなく、
ヒマな正月を過ごします
(笑)

みなさん、
今年も大変お世話になりました!
ホント、感謝感謝です。
ありがとう!

それでは、ひとまず、
よいお年を!!

| | コメント (16)
|

皆さん、ありがとう!!

相変わらず更新滞りましたが、
先ずは何しろ、ブログのコメントはもちろん、
バタバタしとる中、
わざわざお祝いを告げに来てくれた方々
とにかく何しろ、
様々なカタチで、お祝いしてくれた皆さん
に、
ありがとうございます!!

なんか、こんなにも多くの人達に、
ましてや30過ぎてからの誕生日をお祝いされたことが無いので、
若干戸惑ったりもしているのですが、
大変恐縮なうえに、
感謝感謝の気持ちです。


さてさて、
旅月間も終わりに近づいてきてはおりますが、
今回は、ここ最近、
私が深く関わったCDのリリースが続いておりましたので、
そっちのハナシをしたいと思います。

まずは、「あなたのとりこ
若い頃からの夢だった、ミュージシャン。
というモノを生業にするようになって、
間もなく、
とにかく、楽しければ良いじゃん
という、
当方、完全 アマ志向
みたいなテンションで始めたこのバンドの音源が、
CDになって、ましてや発売されるなどとは、
夢にも思っておりませんでしたが、
CDになって、発売されることになりました(笑)
何というか、優しいですね。
優しい音楽です。
普段は、ひそやかにCD棚に収まっておるのですが、
ふとした時に、
「あ~、そうだ。ウチにはコレがあった。」
という感じで、たまに、
その優しさに包まれる雰囲気を感じていただければ。
そんなアルバムですね。
は~、やっぱり、我が家が一番
みたいな。

でもって、発売順に言えば、
お次は、「キジ☆ムナ
「いつか、アーティストをプロデュースする時がやってきたなら、
こういう作品を作りたい!」
と、思っていた気持ちを、
思いっきりカタチにさせてもらった前作、
アリガトウのウタ
に、対して、
今作、「kijimuna★color」は、
彼らが本来持つ、ポップ性と、
郷土愛にフォーカスした作品になりました。
彼らのLiveを観たことがある方ならば、
記憶に残っている曲が、必ずあるであろう、
そんな、明るく、元気なアルバムです。
彼らのLiveを観に行こうと思っていて、
更に予習したいと思っている方がいたなら、
もう、必須です。
ん~、どっちのアルバムも必須か…(笑)

ほんでもって、
私の32歳の誕生日に、
ななななんと、これまた、
2枚のアルバムが同時に発売したんですね。
まずは、皆さんご存知、
野辺剛正」アニキです。
このアルバムに関してはですね、
正直、あんまり、アレコレと、
能書きを述べたくないんですよ。
とにかく、聴いてくれ
なるだけ、デカイ音で聴いてくれ。
(ヘッドフォンではなくスピーカーで)
そしたら、私たちが演奏していた、
あのスタジオの中で、聴いているような、
そんな臨場感が味わえると思うんです。
そこで何を感じるかは、もちろん、
聴いた人次第ですが、
これを聴いて、生の臨場感に心奪われて、
会場の大きさに関係なく、
Live会場に足を運ぶ人が、
少しでも増えたのなら、
それが何よりだと思うのです。はい。

そして、気になるもう一枚は、
河口恭吾」さん。
コチラは、なんと、
すでに「レア感」たっぷりな、
意地弦」での参加です。
常田Pの、粋な計らいによって実現したこのセッション。
Liveをすることすら、ままならない
この、話題先行型の、幻のようなユニット「意地弦」での演奏を、
カタチに残せる、というコトで、
そらもう、モチベーションは激高です(笑)
常田P監修のもと、
山弦の背中を観て育った二人の伴奏による、
河口恭吾さんの歌。
ホラ、聴いてみたくなったでしょうに(笑)


そんなワケで、旅生活を送る中、
立て続けに発売された、
愛しい作品達をご紹介しました。

そんな旅生活も、ほぼ終了で、
これからは、普通に家で暮らせる日が増えていくわけですが、
どっちの方が楽しくて、どっちの方が幸せなのか、
依然、難しい問題です…。
いや、どっちも幸せなのか…。
ではでは、また、そのうちに。

| | コメント (26)
|

« 2008年10月 | トップページ | 2009年1月 »